
こんな人に刺さる
・時代劇風の人妻NTRが好きな人
・貧しい夫婦の切実な事情から始まる背徳寝取り調教が興奮する人
・緊縛・恥辱・張り型・イマラチオ・座禅転がしなどのハード責めが大好きな人
・119ページフルカラーでじっくり人妻が堕ちていく過程を堪能したい人










月夜に堕ちる雪…というタイトル通り、貧しいながらも仲睦まじく暮らしていた百姓夫婦の妻・お雪が、子宝に恵まれぬ悩みから夫の佐吉によって古い寺の住職に預けられてしまう時代劇風NTR作品。 住職の法力と称した調教が始まると、緊縛、恥辱、張り型責め、立ちバック、イマラチオ、座禅転がし、失神バック、騎乗位など、容赦ない責めで純朴なお雪が徐々に人妻のプライドを崩されていく過程がえぐくて最高にエロいわ。
コミック2作分のボリュームを1冊にまとめた119ページフルカラーという大作で、貧しさ故の苦渋の決断から始まる夫婦の悲哀と、お雪が快楽に堕ちていく無様で淫らな姿の対比がたまらん。住職の執拗な責めと、お雪の身体が少しずつ毒される様子が丁寧に描かれてて、読んでるこっちまで背徳感で胸がざわつく。時代劇の雰囲気も良く、ただのNTRじゃなく物語としての深みもある。ハードNTR・人妻調教好きには全力で推せる大満足の一冊やで!