
備品の在庫管理に不審な点があると連絡を受けた〇ア。
しかし倉庫で数量を確認するがとくにおかしなところは見当たらない。
不思議に思っていると突如感じたことのない衝撃を受け意識を失ってしまう。
すぐに目覚める〇アだったがその言動は今までとは全く別のものだった。
「いてて…あれは…俺の体?ということは、成功?」



「エロマスターの感想」
これは「可愛いノアちゃん」を愛でる作品ちゃう。ノアという完璧な存在が、概念ごと「おっさん」という対極の存在に侵食され、完全に塗り潰される**「存在の乗っ取り(アイデンティティ・セフト)」の究極形**や。
綺麗なガワ(身体)の中に潜むおっさんの邪悪な(あるいは図々しい)内面と、それに気づかない周囲の温度差で、白飯が何杯でもいけるタイプの業の深い怪作。Skebでこれを発注した依頼主さんの「癖(へき)」の深さに、ワイはただただ脱帽するしかないわ。素晴らしいディストピアをありがとうな!!